「威」と書いて「おどし」

鎌倉時代の甲冑の配色を見ていると

戦いのさなか、自分を表現し、相手や周囲を威圧するために

様々な配色が使われていたことがわかりました。

隠れるための迷彩を身に着けようと思ってしまう現代のわたしたちとは

また別の価値観を感じてびっくりしました

マクラメという結び方から、甲冑のイメージを得て

身に着ける人存在感、威嚇まではいきませんが笑、周囲を圧倒できるものをつくりたいな

ということで甲冑シリーズを模索中・・・。